ごきげんを確認する
ごきげんを把握することは、コミュニケーションにおいてとても大切です。お互いの気分や状態を理解するために、ごきげんはこまめに共有し合うことをおすすめします。
どんな機能?

いまの自分の気分(ごきげん)を記録して、ふたりで共有できます。相手のごきげんを見れば、「今日はちょっと疲れてるんだな」と気づいてあげられます。また、パートナーがMBTIを設定していれば、ネガティブなごきげんの時に、相手をどう支えればいいかのヒントを見ることができます。
使い方
- ホーム画面のユーザーウィジェットからごきげんを設定することができます。
- あらかじめ用意された気分(「ごきげん」「たのしい」「安心」「つらい」「疲れ気味」など)から選ぶか、自分で言葉と絵文字を入れて作ることもできます。
- コメント(例:「頭痛で気分が悪い」)も短く添えられます。
- 最後に「いつまで表示するか」(「今日まで」か「消さない」)を選んで送信します。
- 毎日の気分の移り変わりは月ごとのカレンダー形式のごきげん履歴で振り返れます。ごきげんを記録するページの「ごきげん履歴」ボタンから、自分とパートナーのごきげんの履歴を確認できます。
よくある質問
Q. 相手に通知される?
送ると相手に「ごきげん更新」のお知らせが届きます。ただし相手がこの種類の通知をオフにしていると、通知は届かないことがあります(ごきげん自体は相手の画面に表示されます)。
Q. 相手が見たかどうか分かる?
いいえ。ごきげんに既読の表示はありません。
Q. 「今日まで」って、いつ消えるの?
その日の23:59を過ぎると、相手の画面では「設定されていません」に切り替わります(記録自体は履歴に残ります)。ずっと表示したいときは「消さない」を選びます。「消さない」にすると、次に更新するまで表示され続けます。
Q. 自分で気分を作ったのに送信できない
自分で気分を入れるときは、絵文字を選ぶ必要があります。最初の絵文字アイコンのままだと送信ボタンが押せません。絵文字を選び直してください。なお、自分で作った気分は、お使いの端末に新しいものから3つまで残ります。
Q. ネガティブな気分のとき「相手が原因か」と聞かれるのはなぜ?
ネガティブな気分を選択した際に、パートナーが原因かどうかを確認しています。これは、相手がごきげんを見たときに「自分のせいかもしれない」と不安になることを防ぐためです。「もやもや」「寂しい」「ふきげん」「怒り」「イライラ」「つらい」「疲れ気味」「体調悪め」を選んだときに表示されます。深刻に考えず、近いほうを選んで大丈夫です。
Q. あとから変えられる?
はい。もう一度更新すれば上書きされます。更新のたびに履歴へ1件ずつ残り、いらない記録は履歴から個別に消せます。いまのごきげんそのものを消して、未設定に戻すこともできます。
Q. これまでの履歴が表示されていない
ver2.0までは、ごきげん履歴としてデータを溜めていなかったため表示されません。ver2.0以降に記録したデータを表示することができます。


