きもち・ふたりの状態
万が一メモを作っておく
重いテーマですが、少しずつでも書いておくと安心です。あとから何度でも直せます。なお、この機能は法的な遺言書ではありません。相続や財産分与など法的な効力が必要なことは、別途、正式な遺言書の作成もご検討ください。
どんな機能?
もしものとき(事故や病気など)に備えて、相手に伝えたい気持ちや大事な情報を、前もって残しておける機能です。「パートナーへの手紙」「緊急連絡先」「医療・介護の希望」「財産のこと」「葬儀の希望」「ペットのこと」など、全部で12の項目に分けて書いておけます。
内容はあなた専用のパスワード(合言葉)で保護され、普段は相手も含め誰も読めません。
使い方
- ホーム画面のユーザーウィジェットをタップした先にあるユーザーページの「万が一メモ」から表示・編集できます。ユーザーページへは、設定画面(ホーム画面右上の歯車マークをタップ)からも移動することができます。
- 12の項目から書きたいものを選び、自由に書き込みます(1項目あたり最大10,000文字まで)。
- 普段は相手はこの内容を読めません。相手の画面には「記録があります」とだけ表示されます。
よくある質問
Q. 相手はいつ読めるの?
普段は読めません。あなたに万が一のことがあったとき、パートナーから運営にお問い合わせいただき、運営が公開の手続きをすると、パートナーはパスワードなしでプロフィール画面から読めるようになります。その際、メールアドレス合致以外の本人確認や事実確認等は行いませんので、あらかじめご了承ください。
Q. 公開されたら自分(記入者)に分かる?
はい。公開の手続きがされたときは、念のため双方にメール(COUPPLYに登録されているメールアドレス宛)でお知らせします。
Q. パスワード(合言葉)を忘れたら?
設定した秘密の質問で再設定することができます。秘密の質問の答えも忘れてしまった場合は、合言葉と秘密の質問やこれまでメモした内容をリセットして作り直しが必要となります。
Q. 書き直し・全部消すことはできる?
はい。項目ごとに何度でも編集できます。「リセットする」を押すと書いた内容をすべて消せます(パスワードは他の機能でも使うため残ります)。


